利用規約
terms
SAEKO DESIGN&PHOTOGRAPHY利用規約(以下「本規約」といいます)は、出張撮影、撮影会、法人向け撮影、撮影レッスン等を総合的に提供するサービス「SAEKO DESIGN&PHOTOGRAPHY(以下「本サービス」といいます)の企画、運営及び管理並びに本サービスの写真撮影及びレッスン等を行うフォトグラファー山﨑早江子(以下「運営者」といいます)が、本サービスの提供にあたっての諸条件について定めるものです。
第1章 基本事項
第1条(本規約)
- 本規約における主要な用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「運営サイト」:運営者が本サービスに関する案内、告知、受付等を行うために、運営及び管理を行うWebサイトをいいます。
- 「撮影サービス」:本サービスのうち、第2章に定める撮影に関するサービスをいいます。
- 「レッスンサービス」:本サービスのうち、第3章に定める撮影のレッスンに関するサービスをいいます。
- 「利用者」:本サービスのサービス契約手続きを完了し、本サービスを利用する者をいいます。利用者となることを希望する者を「利用希望者」といいます。
- 「サービス契約」:運営者と利用者との間に成立する撮影サービス又はレッスンサービスに関する契約をいいます。
- 「キャンセルポリシー」:運営者が定める、利用者の都合に基づくサービス契約の解約時に適用となる方針をいいます。
- 「プライバシーポリシー」:運営者が定める、本サービスの利用者等の個人情報の取り扱いについての方針をいいます。
- 「対応エリア」:運営者が出張可能な場所として指定する地域をいい、兵庫県内又は大阪府内において、西宮市から公共交通機関で60分圏内の地域であることを原則とします。
- 「サービス提供場所」:利用希望者が本サービスの提供を受ける場所として指定し、運営者が承諾した対応エリア内の場所をいいます。
- 「サービス提供日時」:利用希望者と運営者が協議のうえ決定した、本サービスの提供のための日時をいいます。
- 「サービス料金」:本サービスを利用する対価として、利用者が運営者に対して支払う料金をいいます。撮影サービスのサービス料金を「撮影料金」といい、レッスンサービスのサービス料金を「レッスン料金」といいます。
- 「出張費」:撮影サービス又はレッスンサービスを提供するために、運営者の移動に必要となる公共交通機関の費用をいいます。出張費については、対応エリア内の場合はサービス料に含まれますが、対応エリア外の遠方への出張の場合は別途サービス料金に追加となります。
- 「予約フォーム」:本サービスの空き状況を表示のうえ予約を受け付けるための運営者所定のフォームをいいます。
- 「公式アカウント」:LINEヤフー株式会社が運営するコミュニケーションズサービス「LINE」において、運営者が利用希望者又は利用者との間の連絡等を行うために運営するアカウントをいいます。
- 「指定決済事業者」:クレジットカード、電子マネー、コード決済等によるサービス料金の支払いに関して、運営者が決済業務を委託する外部の事業者をいいます。
- 本規約は、利用希望者及び利用者と、運営者との間の一切の関係に適用されるものとし、利用者は、本サービスの利用にあたり、本規約を遵守する義務を負うものとします。
- 運営者は、運営サイト等において、本サービスの運営に関する案内又は連絡等を行うものとし、運営者が運営サイト等に掲載した運営方針、注意事項、FAQ等は、全て本規約の一部として構成され、利用者に適用となるものとします。
第2条(サービス提供場所)
- サービス提供場所は、対応エリア内における利用希望者の自宅、自社事業所又はそれ以外の場所とします。ただし、運営者は、当該場所がサービス提供場所として適切ではないと判断した場合、当該利用希望者又は利用者に対して、随時変更を求めることができるものとします。
- 利用希望者は、サービス提供場所として自宅又は自社事業所以外の場所を希望する場合、第3条第1項の予約手続きに先立って、自らの責任及び費用によって、当該場所についての使用可否の確認、事前許可の取得、使用に向けた予約の実施等、必要な対応を行うものとします。
- 利用希望者によって第2項に定めた対応が適時適切に行われなかったことによって、サービス提供日時に当該場所が使用できず、本サービスの提供が実現しなかった場合においては、利用者には、第5条第2項が適用となるものとします。
- 運営者は、第3項の場合におけるサービス提供場所の所有者又は占有者からの苦情等のトラブルについて、いかなる責任も負わないものとします。
- サービス提供場所における事前準備、安全確保、原状回復等についての責任は、利用者が負うものとします。
第3条(サービス契約手続き)
- 利用希望者は、第2条第2項の対応が完了していることを前提として、本規約及びプライバシーポリシーを承諾のうえ、運営者に対し、予約フォームを通じて本サービスの予約手続きを行うと共に、公式アカウントを通じて連絡を行うものとします。
- 運営者は、第1項の予約手続き及び連絡を踏まえ、日程、サービス提供場所、移動時間、その他の事項を検討のうえ、公式アカウントにおけるトーク機能によって利用希望者との連絡及び調整を行い、利用希望者に対して、本サービスの提供可否を通知するものとします。
- 第2項の運営者による通知の発信をもって、運営者と利用希望者との間にサービス契約が成立し、利用希望者は、本規約における利用者となるものとします。
- 法人又は団体として本サービスの利用を希望する場合、当該法人又は当該団体において適切な権限を有する担当者が、当該法人又は当該団体を代表して、第1項の手続きを行うものとします。この場合、当該法人又は当該団体が利用希望者となります。
- 利用者は、一度成立したサービス契約について、自らの都合により、キャンセルを行う場合、第5条に定めたキャンセルポリシーに従うものとします。
- 利用者は、サービス提供日時の変更を希望する場合、運営者所定の方法で、連絡を行うものとします。なお、この場合において、必ずしも利用者の希望の日時への変更が叶わない場合があることについて、利用者は承諾するものとします。
第4条(サービス料金の支払い)
- 利用者は、運営者に対し、以下のいずれかの方法により、サービス契約成立日を含む1週間以内に、あらかじめサービス料金及び必要な出張費(以下「サービス料金等」といいます)を支払うものとします。
- 運営者の指定する金融機関口座への振り込みによる方法(振込手数料:利用者負担)
- 指定決済事業者を通じたクレジットカード、電子マネー、コード決済等の方法
- サービス料金等については前項の期日及び方法に従った前払い方式を原則とし、利用者は、いかなる理由があったとしても、サービス提供場所又はサービス提供後におけるサービス料金等の支払いはできないものとします。
第5条(キャンセルポリシー)
- 利用者は、自らの都合によりサービス契約のキャンセルを希望する場合、運営者所定の方法によって、キャンセルを希望する旨の連絡(以下「キャンセル連絡」といいます)を行うものとし、運営者に対して、以下の定めに従ったキャンセル料金を支払うものとします。
- サービス提供日時の1週間前までにキャンセル連絡があった場合のキャンセル料金:サービス料金の30%相当額
- サービス提供日時の3日前までにキャンセル連絡があった場合のキャンセル料金:サービス料金の50%相当額
- サービス提供日時の前日までにキャンセル連絡があった場合のキャンセル料金:サービス料金の70%相当額
- サービス提供日時の当日にキャンセル連絡があった場合のキャンセル料金:サービス料金の100%相当額
- ④の場合において、既に運営者がサービス提供場所に赴いていた場合のキャンセル料金:サービス料金等の100%相当額(サービス料金に含まれない出張費用を含む)
- 利用者がキャンセル連絡なく自らの都合により本サービスの提供を受けなかった場合、前項④又は⑤が適用となるものとし、運営者は、当該利用者による本サービスの新たな申込みを謝絶することができるものとします。
- 利用者は、キャンセルの時点においてサービス料金等の支払いが未済の場合、第4条第1項の支払い期日と方法に従って、キャンセル料金を支払うものとします。この場合において、支払遅延があった際には、年14.6%の遅延損害金利率が適用となります。
- 運営者は、キャンセルの時点において利用者からのサービス料金等の支払いが済んでいる場合、サービス料金等の返金額にキャンセル料金相当額を充当することをもって、キャンセル料金の支払いを受けることができるものとします。
第6条(運営者の判断による延期、キャンセル)
- 運営者は、以下の各号に該当すると自らの裁量で判断した場合、運営者所定の方法で利用者に通知することにより、サービス提供日時におけるサービスの提供を中止することができるものとします。
- 運営者又は運営者の家族等が体調不良となった場合
- 運営者がサービス提供場所に赴くための公共交通機関の運行が見合わせ又は遅延となった場合
- 利用者からの連絡又は自らの確認の結果、サービス提供日時におけるサービス提供場所の天候不良等によって、サービス提供が困難であるものと予想又は判断した場合
- 運営者の使用機器に故障、紛失、毀損、その他の問題が生じ、代替機器の準備が困難である場合
- その他、前各号に準じるやむを得ない事情が生じた場合
- 運営者及び利用者は、第1項に該当した場合、当該状態の解消後において、遅滞なく相互に調整のうえ、新たなサービス提供日時を定め、サービス契約を履行するものとします。
- 第2項の調整の結果、新たなサービス提供日時を定めることができない場合、運営者は、サービス契約をキャンセルし、当該キャンセル完了日から運営者の定める日までに、利用者に対し、サービス料金等を返金するものとします。この場合は、第5条のキャンセルポリシーは適用となりません。
第2章 撮影サービス
第7条(撮影サービス)
- 運営者は、以下のメニューに基づき、撮影サービスを提供するものとします。
- 出張撮影/七五三、お宮参り、ニューボーンフォト、家族写真、ペット撮影等
- 撮影会/運営者指定のスタジオ又は屋外におけるペット撮影等
- 法人向け撮影/商品、店舗、スタッフの撮影等
- その他の撮影/マルシェやイベント等のおける撮影、運営者による企画等
- 運営者は、各メニューに応じて、撮影時間、撮影料金、付加サービス等を定め、運営サイト等において案内するものとし、利用者は、当該案内の内容に従うものとします。また、運営者は、各メニューの内容について、将来に向かって、随時、変更、追加、終了等を行うことができるものとします。
- 撮影料金の支払いの他、本章に定めのない事項については、第1章の基本事項における定めが適用となるものとします。
第8条(撮影サービスにおける運営者の責任制限)
- 運営者は、サービス提供日時及びサービス提供場所のコンディション、運営者の所有する撮影機器の性能、撮影の対象となる人物又はペット(以下「撮影対象」といいます)の状況等を踏まえ、運営者にとって可能な範囲で撮影を行う責任のみを有するものとし、利用者による期待の全てに応じる義務を負わないものとします。
- 運営者は、撮影の続行に差し障りとなるおそれのある以下の状態が生じた際に、撮影サービスの提供に向けて実施可能な対処を行うことがあるものの、サービス提供時間の終了するまでにこれらの状態が解消しなかった場合でも、いかなる責任も負わないものとします。なお、この場合、第5条及び第6条は適用されず、原則として、運営者によるサービス提供は完了したものとします。
- 乳幼児である撮影対象が泣きやまない等の状態
- ペットである撮影対象が落ち着かない等の状態
- 急な天候変化等が発生する等の状態
- サービス実施場所が混雑する等の状態
- その他撮影を続行すべきではないと運営者が判断する状態
- 運営者は、撮影対象の安全確保に努めますが、運営者に故意又は重大な過失がない限り、撮影中に撮影対象に生じたトラブル、怪我、その他の問題等に関しては、責任を負わないものとします。
- 運営者は、利用者から以下の要求等があった場合においても、これらに一切応ずる義務を負わず、いかなる責任も負わないものとします。
- 撮影結果を不服としたうえでの撮影料金の返還の要求
- 撮影以外の業務の要求
- 公序良俗に反する撮影の要求
- 本規約に定める反社会的勢力又はこれに類する団体における撮影の要求
- その他運営者が困難又は不可能と判断する要求
第9条(撮影サービスにおける利用者の責任)
- 利用者は、第8条において運営者の責任が制限された事項について、運営者に強要する言動を行ってはならないものとします。
- 利用者は、運営者の使用する撮影機器及びその他の機器について、一切触れてはならないものとし、撮影対象が当該機器に触れないよう細心の注意を払わなくてはならないものとします。
- 利用者は、前項に反し又は注意を怠ったことにより、運営者の使用する撮影機器及びその他の機器に毀損又は汚損等が生じた場合、運営者の請求に従い、運営者に生じた損害の全額(逸失利益を含みます)を賠償する義務を負うものとします。
- 利用者は、サービス運営場所において、貴重品、調度品、その他の物品を適切に管理又は移動させるものとし、これらの滅失や毀損等についての責任を負うものとします。
第10条(撮影データの提示と納品)
- 運営者は、撮影の実施後、運営者の指定するWebアルバム(以下「指定Webアルバム」といいます)を通じて、利用者に対し、撮影した画像のデータ(以下「撮影データ」といいます)を提示するものとします。利用者による指定Webアルバムへのアクセス可能期間は、30日間を目途とします。
- 利用者は、運営者が撮影データを提示した日から1週間以内(以下「修正依頼期限」といいます)に限り、第11条に基づき、運営者に対し、撮影データの修正依頼を行うことができるものとします。
- 運営者は、以下に該当した場合、撮影データをメディア記録媒体に保存のうえ、利用者に郵送による方法で納品するものとし、当該撮影データの納品は、運営者の発送をもって完了するものとします。
- 利用者が修正依頼期限までに第11条に基づく修正依頼を行わなかった場合
- 利用者が撮影データの内容に応諾した場合
- 第11条第3項に該当した場合
第11条(撮影データの修正依頼)
- 利用者は、修正依頼期限までに運営者所定の方法で申し出ることにより、撮影料金の範囲で、運営者に対し、以下の撮影データの修正の依頼を行うことができるものとします。
- 明るさの調整及び色味のトリミング/合わせて2回まで
- 傷を1ヶ所消去する等簡易な修正/撮影データ10ファイルまで
- 利用者は、前項各号の範囲を超える修正依頼(美肌加工等を含みます)については、撮影データ1ファイルにつき、運営者の定める追加料金を支払うものとします。
- 運営者は、利用者からの修正依頼について、過度な負担や時間を要するものと判断した場合、当該修正依頼を謝絶することができるものとします。
第12条(撮影データの保管)
- 運営者は、サービス提供日から1年間(以下「データ保管期間」といいます)に限り、運営者の定める環境において、撮影データを保管するものとします。
- 運営者は、データ保管期間を経過した場合、利用者に対し、以下の責任を一切負わないものとします。
- 撮影データの保管継続
- 撮影データの再納品
- 修正依頼への対応(有料又は無料を問わない)
第13条(撮影データの著作権)
- 撮影データの著作権は、運営者に帰属するものとし、第10条第3項に基づく利用者への納品によっても、原則として、利用者に譲渡されることはなく、引き続き運営者に留保されるものとします。
- 運営者は、第10条第3項に基づく利用者への納品時において、利用者に対し、利用者が撮影データを自らのために無期限で使用(複製、複写、改変、第三者への再許諾その他のあらゆる使用を含みます)をできる権利を許諾するものとし、その使用料は撮影料金に含まれるものとします。
- 運営者と利用者との間で、個別に撮影データの譲渡についての合意を行った場合、第1項及び第2項は適用とならないものとします。
第14条(運営者指定のスタジオ使用時のルール)
- 利用者は、サービス提供場所が運営者指定のスタジオ(以下「スタジオ」といいます)である場合、スタジオの設備等の破損又は汚損等をしてはならないものとします。利用者が本項に違反した場合、利用者は、自己の責任と費用によって、修繕、弁償、交換等をしなければならないものとします。
- 利用者は、咳や発熱の他、少しでも感染症の疑いがある場合は、スタジオに入室してはならないものとします。
- 利用者は、スタジオの利用に関して、以下の各号に該当する行為をしてはならないものとします。また、運営者は、利用者に当該行為があるときは、当該利用者をスタジオから退去させ、以降のスタジオの利用を拒絶することができるものとします。この場合において、運営者は、あらかじめ収受した撮影料を一切返還する義務を負わないものとします。
- スタジオの物品を無断で持ち出すこと
- スタジオに危険物を持ち込むこと
- スタジオで政治活動、宗教活動、営業活動、取材活動、勧誘活動等を行うこと
- スタジオで飲食を行うこと
- スタジオに酒気を帯びて入室すること
- スタジオで喫煙をすること
- その他運営者又はスタジオ運営者の定めた規律に従わないこと
第15条(運営者による撮影データの公表、投稿、掲載等)
- 利用者は、本サービスのPR等を行うため、運営者が利用者又は撮影対象の撮影データについて運営サイト又は運営者のSNSアカウント等において公表又は投稿等を行う他、運営者の作成する各種の資料に掲載することについて、あらかじめ承諾するものとします。
- 利用者は、自ら又は撮影対象の撮影データについて、運営者が公表又は投稿等を行うことを希望しない場合、運営者所定の方法によって連絡するものとし、この場合、運営者は、速やかに公表又は投稿を停止する措置を行うものとします。
第3章 レッスンサービス
第16条(レッスンサービス)
- 運営者は、運営者の定める以下のプランに基づき、利用者に対し、一眼レフ又はスマートフォンを使用した撮影に関して、レッスンサービスを提供するものとします。
- 一般個人向けマンツーマンレッスン
- 一般個人向けグループレッスン(3名まで)
- 法人向けグループレッスン(大人数可)
- 法人向けカメラマン養成講座
- 運営者は、第1項に定めたプランについて、詳細の内容を運営サイト等において案内するものとし、利用者は、当該案内の内容に従うものとします。また、運営者は、各プランの内容について、将来に向かって、随時、変更、追加、終了等を行うことができるものとします。
- 運営者は、レッスンサービスを通じて、利用者への支援、助言、説明等を行いますが、レッスンサービスの結果としての利用者の撮影技術の向上自体について、保証をするものではありません。このため、利用者は、自己の責任に基づき、レッスンサービスを利用するものとします。
- レッスン料金の支払いの他、本章に定めのない事項については、第1章の基本事項における定めが適用となるものとします。
第17条(運営者から提供する情報の権利)
- 運営者がレッスンサービスを通じて利用者に提供する基本的な動作、撮影の技術及び技法、撮影データの編集手法、その他の創造的な産物や指導内容等の情報(口頭、書面、データ等の全てを含むものとし、以下「提供情報」といいます)の著作権については、運営者に帰属するものとします。
- 利用者は、運営者の事前の承諾なく、提供情報について、複製、改変、流用、転売、二次的著作等を行ってはならないものとします。
- 利用者は、提供情報を利用者自身が撮影を行う目的のためにだけ利用できるものとし、それ以外の目的や第三者のために利用することはできないものとします。
- 利用者は、提供情報について、運営者の明示的な許諾なしに、書籍又はインターネット上のホームページ、ブログ、SNS等の媒体を問わず掲載をしてはならないものとし、かつ、第三者への譲度又は貸与はできないものとします。
- 利用者は、提供情報について、第28条に従って取り扱わなければならないものとします。
第4章 運営サイト
第18条(掲載コンテンツの著作権等)
- 運営サイトに掲載した全てのコンテンツ(以下「掲載コンテンツ」といいます)の著作権は、全て運営者又は運営者に使用許諾した権利者に帰属するもとします。
- 運営サイトの閲覧者(以下「閲覧者」といいます)は、掲載コンテンツについて、私的利用や著作権法で認められている場合を除き、運営者の承諾なく、複製、公衆送信、頒布、改変、切除、印字、保存、転載、二次的著作物の創作等の行為を行うことはできないものとします
- 閲覧者は、掲載コンテンツに含まれるサービス名称、マーク、デザイン等については、運営者の承諾なく、使用することはできないものとします。
第19条(掲載コンテンツ上の画像における肖像権)
掲載コンテンツ上の画像における撮影対象の人物の肖像権については、当該人物の権利であるため、閲覧者は、いかなる場合においても、当該肖像権を侵害するような行為を行ってはならないものとします。
第20条(コラムについて)
- 運営者は、掲載コンテンツのうち、コラムに記載した内容について、有益な内容であることに努めますが、その確実性、有用性、閲覧者の期待への合致性、閲覧者の目的との適合性等については、一切保証しないものとします。
- 運営者は、閲覧者がコラムに記載した内容に則した行動を行った結果、当該閲覧者に何らかの不利益、不具合、損害等が発生したとしても、いかなる責任も負わないものとします。
- 運営者は、閲覧者によるコラムに記載した内容の翻訳結果(翻訳サイト等の使用を含みます)について、いかなる責任も負わないものとします。
第21条(運営サイトへのリンクについて)
閲覧者は、以下のようなサイト又はSNSアカウント等(以下「サイト等」といいます)を除き、運営者への特段の事前連絡を行うことなく、リンクを行うことができるものとします。
- 運営者に不利益、損害を与えるおそれのあるサイト等や、運営者又は本サービスを誹謗中傷しようとするサイト等
- 法令又は公序良俗に反し、又は運営者の信用や品位を損なう可能性のあるサイト等
- 運営者と閲覧者が何等かの提携関係又は協力関係にあるものと誤認させる可能性のあるサイト等
- 運営者が閲覧者のサイトやサービス等を推奨しているものと誤認させる可能性のあるサイト等
- 運営サイトの全体のイメージを損なう可能性のあるサイト等
- その他運営者が不適切と判断するサイト等
- 運営者は、運営サイトとリンクされたサイトに関して発生した苦情、トラブル、損害等について、いかなる責任も負うことはできません。
第22条(その他)
- 閲覧者は、運営サイトについて、閲覧者の機器の設定、ブラウザ、アプリケーション等によって、運営者の意図しない表示になる場合があることについて承諾するものとします。
- 運営サイトに関する正式な言語は、日本語とします。
第5章 一般条項
第23条(禁止事項)
利用者及び閲覧者は、本サービス又は運営サイトの利用に関して、以下を行ってはならないものとします。
- 運営者の名誉や信用を傷つける言動、発信、SNS等への投稿を行うこと
- 運営者に対し、暴力を振るうこと
- 運営者に対し、暴言、誹謗中傷、嫌がらせ、ハラスメント行為、ストーカー行為、個人的交際又は交友の強要(連絡先を確認しようとする行為を含む)その他の迷惑行為を行うこと
- 運営者に対して合理性のない苦情、クレームの申立てを執拗に繰り返すこと
- 法令又は公序良俗に反する行為を行うこと
- その他運営者が不適切と判断する言動を行うこと
第24条(サービス契約の解除)
運営者は、利用者が次の各号の一に該当するものと運営者の裁量で判断した場合、当該利用者への事前の催告や当該利用者からの承諾を得ることなく、サービス契約を解除することができるものとし、これにより、当該利用者は、本サービスを利用する資格を喪失するものとします。この場合において、運営者は、あらかじめ収受したサービス料金等を一切返還する義務を負わないものとします。
- 本規約に違反し、又は違反するおそれがある場合
- 提供情報の複製、改変、流用、転売、二次的著作等が発覚した場合
- 本規約で禁止される言動を停止しない場合
- 運営者の名誉及び信用を傷つけた場合
- 本サービスの秩序を乱す行為があった場合
- 利用者としてふさわしくない行為が認められた場合
- 申し出内容に虚偽があると判明した場合
- 本規約に基づき必要な申し出を行わず、又は事実を隠蔽した場合
- 運営者が本サービスを終了した場合
- その他運営者が必要と認めた場合
第25条(反社会的勢力排除)
- 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等社会運動標榜ゴロ又は特殊知能暴力団、その他これらに準ずる者(以下これらを「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
- 反社会的勢力が支配していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力が実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力に資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
- 利用者は、自ら又は第三者を利用して次の各号の一つにでも該当する行為を行わないことを確約します。
- 暴力的な要求行為
- 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 取引に関して、脅迫的な言辞又は暴力を用いる行為
- 風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は業務を妨害する行為
第26条(本規約の変更)
運営者は、本規約を変更できるものとします。本規約を変更する場合、民法第548条の4の定め基づき、変更を行うとします。
第27条(譲渡の禁止)
利用者は、撮影契約上の地位又は権利義務を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできないものとします。
第28条(秘密の保持等)
- 利用者は、本サービスに関して知り得た情報のうち運営者が対外秘であるものと想定する情報(提供情報、運営者及び他の利用者の個人情報を含みますが、これに留まりません)について、秘密情報として管理し、運営者の書面による承諾を得ない限り、第三者に開示又は漏洩(SNS等への投稿を含みます)をしてはならず、サービス契約以外の目的に使用してはならないものとします。ただし、以下の各号に該当する情報は秘密情報に含まないものとします。なお、本条は、本契約終了後も存続するものとします。
- 公知の事実又は当事者の責に帰すべき事由によらずして公知となった事実
- 第三者から適法に取得した事実
- 開示の時点ですでに保有していた事実
- 法令、公的機関、裁判所等の法令に基づく命令により開示が義務付けられた事実
- 利用者は、本サービスに関して知り得た情報について、サービス契約外において、自己又は第三者の利益のために使用してはならないものとします。
第29条(個人情報の取扱い)
運営者は、利用者の個人情報について、プライバシーポリシーに従って取り扱うものとします。
第30条(損害賠償)
運営者は、利用者の故意、過失、本規約違反によって運営者に生じた直接的又は間接的な損害について、利用者に対して、損害賠償を請求できるものとします。
第31条(本サービスの事業の譲渡)
運営者は、本サービスの事業を第三者に譲渡した場合には(運営者の法人化による当該法人への譲渡を含みます)、本規約に基づく契約上の地位、利用者の情報、撮影データ、その他の情報を譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、あらかじめ異議なく承諾したものとします。
第32条(協議)
本規約に定めのない事項、又は本規約の条項の解釈に疑義が生じた事項については、誠意をもって協議し解決をはかるものとします。
第33条(準拠法、裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 運営者及び撮影に関して、紛争が生じた場合には、訴額に応じて、運営者の住所地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに利用者は同意するものとします。
以上